TorusServlet | サーバサイドレンダリングとGouraud Shading

サーバサイドレンダリングは、3D計算などの重たい処理をローカルのクライアントマシンで行わずにサーバで行うことにより、ユーザーのマシンのスペックに依存せずに表示し、またクライアント負荷を減らすことでユーザーの使い勝手を高めようという試みと言えます。有名な例では、2001年にSIGGRAPHで発表されたJavelinなどが挙げられるでしょうか。最近では、丸の内の街並みを携帯端末上にて3DCGナビゲーションするという試験が行われる際にも、サーバサイドレンダリングが行われたようです。
Gouraud Shading(グローシェーディング)は、Henri Gouraud氏が1971年に発表したポリゴン描画の技術で、ポリゴンを単色で塗りつぶすのではなく各頂点の法線ベクトルを用いて線形補完します。
Flash上でグローシェーディングを行うことは不可能に思ったので、サーバサイドにてJavaでJPEG画像を生成しそれを読み込むことで、Flash上でのグローシェーディングの描画を行っております。

Flash上をマウスでドラッグすることによりポリゴンを回転させることができます。
現在サーバの関係で作動しておりません。申し訳ありません。

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