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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/26
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4-1 このFlashでいろいろ描画してみる

今までのソースを活かして様々な3Dを描画してみます。

分子の描画は、今まで述べた通りですが、他の分子をサンプルとして載せます。
分子はThiramです。

分子描画サンプル
同様の考え方でワーヤーフレームを作成できます。
ただし、この際、上記のままで行ったのでは、処理が重いため、ちょっと工夫を加えます。
ワイヤーフレームにおいては、分子の際のように、エッジの太さを変えて描画する、エッジ毎に色を変える、という操作を省くことで、『1つのムービークリップの中に全てのラインを描画する』、具体的には、moveTo,lineToの度に新規にムービークリップを作成するのではなく、延々と1つのムービークリップにmoveTo,lineToを行います。
前述の、『ムービークリップに座標データを保持させない』ことが必須になるのは、この操作の際のためです。(エッジ1本毎にデータを保持させることができないため、DataStorageが必須になる。)

ワイヤーフレーム
分子の描画と似た手法により、プラネタリウムを作成してみます。
この際、ノード毎にサイズが違うため、今までのような、note属性で管理するのではなく、ノードに対し、size属性を付け、管理します。汎用的なデータ保持としては、ノードに対し、(x,y,z,size,r,g,b,a,comment)のデータを保持させることが無難でしょうか。

プラネタリウム サンプル



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