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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/26
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2-7 コンパイル

これまでのソースをコンパイルすると以下のようになります。
example
半透明のノードとエッジの線により構成された立方体が表示されます。
ドラッグで自由回転します。

時々、遠近感が狂う感じがします。これはノード同士の深度管理をまだ行っていないことを誤魔化すために、ノードを半透明にしているためです。ノードを不透明にすれば分かりますが、進度管理がさせておらず、後に記述します。

画面外ではonMouseUpのイベント取得することはできないため、ドラッグしたまま画面外に出て、マウスを離してFlashウィンドウにもう一度戻ると、まだonMouseMoveが効いてしまいます。これは、全画面に透明ボタンを配置し、ムービークリップボタンで対応することで解決できますが、一方で、ノードやエッジにボタン効果を付加した際にその全画面に配置した透明ボタンの効果が消えるため、Mouseイベントを用いています。
ちょっとした課題です。

FLAファイルは以下からダウンロードできます。
cube.fla
以下にここで作成した全ソースをzipで置いておきます。
001_cube.zip



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