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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/26
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1-1 Flashで3D処理を行うことに関して

このページで行おうとしている『Flashで3D処理を行う』という姿勢は、そもそもFlashのスタンスから考えれば邪道とも言えるような間違えた姿勢かもしれません。MacromediaにはShockwave3Dというプラグインがあり、また、作成が簡単な2DインターフェイスであることがFlashの特徴でもあるため、Flashに3Dモジュールがついていないことは当たり前と言えば当たり前でしょう。
ですがこれを念頭に置いた上でも、Flashプラグインだけで3D表示を行いたいというニーズがある場合も考えられ、そのニーズに応えるため、このWEBを作成します。

今回解説するのは、Molecular Draw - Flash Chemical 3D Structure Viewerと名付けている、低分子化合物の3次元表示システムです。原子数100個程度までの分子であれば、問題なく表示できます。
分子の立体構造の描画なので、基本構成要素は、原子を表す球と結合を表す線です。ノードとエッジという意味ではGraphの範囲に含まれるものだと思います。(参照:Flash講座 - ActionScript 2.0の基礎とGraphの概念)

3D処理のアルゴリズムに関しては、古くからJava Appletなどで詳しく解説されているものがありますし、また、Javaでは行えるがFlashでは行えない3D処理も多々あります。
あくまで、試しに3D処理をFlashで行ってみた、という視点で読まれることを期待します。



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