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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/25
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6-1 大きなグラフを遊泳する

これまでの知識を活かして、ここではGraphで構成した大きなマップ上を遊泳するプログラムに挑戦してみましょう。
大きなマップ上を遊泳する方法としては、最も簡単な方法として、大きなムービークリップ上を上下左右に移動する、という方法がありますが、ムービークリップに描かれているデータが多い場合、それでは処理が重たくなりますし、また、表示エリア以外の部分を描画していることは無駄なので避けたいです。
以下がサンプルです。クリックとCtrlキー・Shiftキーで操作します。
example
ここでは簡便のため、データは起動時にXMLのロードを1回行うのみにしていますが、もっと大きなデータの場合は、適宜CGIなどで受け渡しするのがよいかと思います。
また、拡大していくに従って、次第に詳細なノード・エッジの表示を行うことも効果的と考えられます。その場合は現在用いているXMLのフォーマットではなく、更に、深度に相当する属性を付けるとよいのではないでしょうか。
ノード・エッジの色、かたち、大きさ、太さ、カーブなどを特徴付けることで、マップとして効果的に演出することが可能と思います。その際も、属性を適宜付けることで実現できるでしょう。



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