JAVAC.JP
HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/25
hossy@javac.jp
http://www.javac.jp
Google
WWW を検索 WWW.JAVAC.JP を検索

5-7 エッジの再描画、全体・一部間の比較

先ほど、エッジの再描画において必要部分のみを再描画するようにしたわけですが、先ほどのデータ量では違いを体感できないか、と思います。ですので、以下に極端な例を挙げてみます。
データ量的には、ノード1000ポイント、エッジ1000本、81kbのXMLデータです。
ノードをドラッグして、動きを確認してみてください。

エッジ全体の再描画
example
必要部分のみの再描画
example
これだけのデータ量になると、さすがに必要部分のみの描画の有意性が見えてきます。更にこの比較で言えることとして、動く部分が少量であれば、これだけのデータ量のGraph表示に耐えられる、ということです。



BACKTOPNEXT




All Contents Copyright (C) 2005 HOSHI Tetsuya
Home