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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/25
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5-1 グラフ理論(Graph理論)

グラフとは、「ノード(節点・頂点)の集合とエッジ(枝・辺)の集合で構成されたもの」の総称である。

グラフ理論は、1736年、「ケーニヒスベルクの問題」に対してオイラーが解法を示したのが起源とされる、古くから研究されている学問であり、ここでは、あまり深いところまで突き詰めない。(筆者自身、よく理解していない。が、アルゴリズム研究を行おうと思った場合、重要なファクターであることは否定できない。)
詳しいことは、Wikipedia - グラフ理論などを参照されたい。

この講義においては、グラフ理論の探索経路など、深いところには触れずに、FlashPlayerにノード・エッジのデータをXML形式で読み込ませ描画する手順、及び、その応用について触れる。
FlashPlayerをHTMLと比較した場合、大きな利点はやはり自由な図形を書ける・動かせることであり、応用例としてのグラフはこの利点を十分に活かしたものであり、Flashを利用したならではの効果と言えるのではないか。



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