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HOSHI TETSUYA 星鉄矢
2005/07/25
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1-1 講義の目的と指針

今回のテーマは『FLASHの基礎とグラフの概念』です。

みなさん、Flashに対してはいろいろな見解があるとは思いますが、この講義の目的は「Flashを用いたアプリケーション作成技術養成、および、大規模Flashアプリケーションに向けたチーム育成」にあります。

WEBエンジニアのデフレが進行している現在、新しい技術に対し、日々、前向きに吸収していく姿勢は大事ですし、市場としても、リッチクライアント市場の成長の可能性があります。 リッチクライアントWEBアプリケーション開発に対応できるだけのFlashプログラマーの育成を行いたいということが、僕がこの講義を行う理由です。

Flashをインタフェースに用いると何がよいでしょう。
(1)アニメーションをふんだんに用いることによるデザインの向上
(2)テキストでは表示しきれない、動的に変化するGraphの表現
(3)クライアントアプリなので、HTMLのように、全ページ書き換えの必要がなく必要なデータのやりとりのみで済む
などがありますが、今回は(2)に重点を置き、「相関性演算結果のマッピングをGraph表示するFlash」が作成できるよう講義を進めて行きます。



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